【2020年2月】WordPressでブログを始めるのにおすすめなレンタルサーバー

これからWordPressでブログを始めたい方向けに、おすすめのレンタルサーバーについて調べてみました。

レンタルサーバー比較

サーバー(プラン) 初期費用 月額費用 転送量 独自ドメイン MySQL
さくらのレンタルサーバ(スタンダード) 953円 396円~ 80GB/日 100個 20個
ロリポップ!(スタンダード) 1500円 500円~ 150GB/日 100個 30個
ConoHa WING(ベーシック) 0円 800円~ 150GB/日 無制限 60個
mixhost(スタンダード) 0円 880円~ 150GB/日 無制限 無制限
エックスサーバー(X10) 3000円 900円~ 70GB/日 無制限 50個

※費用はすべて税抜き

どれもWordPress簡単インストール機能がついており、無料でSSLが設定できるプランです。

※SSLとは、簡単に言うとWEBサイトのセキュリティを強化してくれる機能のことです。

「転送量」とは

「転送量」は、1日にどれだけのアクセスまで耐えられるかを示しています。

仮に、1ページのサイズが平均的な2.5MBだとすると、10000PV(アクセス)に耐えるには25000MB(=25GB)の転送量が必要になります。

ブログを始めたばかりだと1日に10000PVを超えることはほぼないので、25GB程度でも十分でしょう。

ちなみに、1日当たりの転送量をオーバーしてしまうと、サイトが一時的に表示されなくなることがあります。

「MySQL」とは

「MySQL」とは、WordPressのデータを入れておく倉庫のようなもので、MySQL1個につきWordPressサイトが1つ立ち上げられると思ってもらえれば大丈夫です。

「独自ドメイン」については、多ければ多いほどそれだけ多くのサイトを運営できることになりますが、普通の運用をするなら100個程度でも十分なので、上のどのレンタルサーバーでも問題ないでしょう。

「月額費用」について

どのレンタルサーバーも、長期で契約すればするほど費用が安くなる傾向にあるので、お試しではなく本気でブログ運営に取り組みたいなら、なるべく長期で契約したほうがお得になっています。

結局どのレンタルサーバーがいいの?

上に挙げたどのレンタルサーバーも、利用者がそこそこ多く信頼できるサーバーなので、どれを選んでも後悔はないと思います。

面倒な設定いらずで、すぐにブログを始めたい

mixhost(スタンダード)

WordPressを始めるには、契約したドメイン・サーバーでの設定、WordPressのインストール、SSL化などの設定が必要ですが、mixhostで契約すれば、これらの設定が不要になるようです。

とにかくすぐにブログを書き始めたいという方におすすめです。

サイト数20以下、とにかく安く済ませたい

さくらのレンタルサーバ(スタンダード)

サイト数30以下、転送量を多めにとっておきたい

ロリポップ!(スタンダード)

もしも大量のWordPressサイトを運営したいのであれば、ConoHa WINGmixhostあたりを考えてもいいでしょう。

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